司会台本つき・高齢者レク

わが家に来た家電・暮らしの変化

テレビ、洗濯機、冷蔵庫、電気釜、掃除機などの文字カードを見て、初めて見た場所や暮らしの変化を任意で話す。所有していなかった経験も同じ価値で扱う。

回想カード会話ホワイトボード
人数212
時間1525
準備10
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

テレビ、洗濯機、冷蔵庫、電気釜、掃除機などの文字カードを見て、初めて見た場所や暮らしの変化を任意で話す。所有していなかった経験も同じ価値で扱う。

準備するもの

  • 大判の家電名カード
  • 年代帯カード
  • ホワイトボード

そのまま読める開始台本

司会者が読む

「家になかった、近所で見た、覚えていない、どれも立派な答えです」

進め方

  1. 家電名を2枚だけ提示
  2. 「先に見た気がする方」を選ぶ
  3. 希望者だけ場所・使い方を話す
  4. 最後に「家事や団らんがどう変わったか」を複数回答で集める

止まった時の声かけ

  • 「家になかった」「近所で見た」「覚えていない」も答えとして受ける。
  • 2枚のうちどちらか選ぶだけでよいと伝える。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 家電を2種類に絞り、名称と用途を選択式にする。

少し難しくする

  • 家電の普及前後で変わった作業を時系列に並べる。

実施前の安全確認

  • 見栄や経済状況の比較にならない言葉を使い、個人の所有歴を問わない。

中止・変更する目安

  • 欠乏や家族内のつらい記憶で表情が硬くなる
  • 沈黙が続く
  • 話題変更の希望が出る

参加しやすくする配慮

  • 話さずカードを選ぶだけ、見学だけを可とする。
  • 性別で家事経験を決めつけない。