司会台本つき・高齢者レク

窓辺の鳥みつけ

窓や安全な中庭から鳥・羽音・巣・木の動きを見つけ、絵付き表へ印を付ける。見つからない日は写真カードで会話する。

屋外を見る少人数季節静か
人数18
時間1020
準備10
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

窓や安全な中庭から鳥・羽音・巣・木の動きを見つけ、絵付き表へ印を付ける。見つからない日は写真カードで会話する。

準備するもの

  • 鉛筆
  • 独自の観察表
  • 鳥の一般写真カード

あると進めやすいもの

  • 双眼鏡は任意

そのまま読める開始台本

司会者が読む

「鳥が来なくても、風で動く枝を見つけたら一つ発見です」

進め方

  1. 観察場所を整える。
  2. 「鳥/声だけ/羽/動く枝」を探す。
  3. 見つけた欄へ丸を付ける。
  4. 好きな鳥や昔見た鳥の話を希望者だけ共有する。

止まった時の声かけ

  • 鳥が来ない日は、写真カードから好きな鳥を選んでもらう。
  • 「声だけ」「動く枝」も一つの発見として数える。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 二択写真を示し「今日見えた色に近い方」を選ぶ。

少し難しくする

  • 時刻・天気・数も記録し、別の日と比べる。

実施前の安全確認

  • 窓を大きく開けず、直射日光・暑さ・寒さを避ける。
  • 歩行動線に椅子や三脚を置かない。

中止・変更する目安

  • 眼精疲労
  • 寒暖による不調
  • 立ち上がって窓へ寄ろうとする
  • 見えないことへの苛立ち

参加しやすくする配慮

  • 鳥名を答えるテストにしない。
  • 視覚が難しい方は声や環境音を楽しむ役にする。