人数1〜8人
時間10〜20分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
窓や安全な中庭から鳥・羽音・巣・木の動きを見つけ、絵付き表へ印を付ける。見つからない日は写真カードで会話する。
準備するもの
- 鉛筆
- 独自の観察表
- 鳥の一般写真カード
あると進めやすいもの
- 双眼鏡は任意
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「鳥が来なくても、風で動く枝を見つけたら一つ発見です」」
進め方
- 観察場所を整える。
- 「鳥/声だけ/羽/動く枝」を探す。
- 見つけた欄へ丸を付ける。
- 好きな鳥や昔見た鳥の話を希望者だけ共有する。
止まった時の声かけ
- 鳥が来ない日は、写真カードから好きな鳥を選んでもらう。
- 「声だけ」「動く枝」も一つの発見として数える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 二択写真を示し「今日見えた色に近い方」を選ぶ。
少し難しくする
- 時刻・天気・数も記録し、別の日と比べる。
実施前の安全確認
- 窓を大きく開けず、直射日光・暑さ・寒さを避ける。
- 歩行動線に椅子や三脚を置かない。
中止・変更する目安
- 眼精疲労
- 寒暖による不調
- 立ち上がって窓へ寄ろうとする
- 見えないことへの苛立ち
参加しやすくする配慮
- 鳥名を答えるテストにしない。
- 視覚が難しい方は声や環境音を楽しむ役にする。