人数1〜8人
時間15〜25分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
農業・事務・商店・家事などの道具カードを「どこで使うか」へ仕分ける。元の仕事を当てるテストではなく、本人の経験を教えてもらう場にする。
準備するもの
- 独自の道具写真カード
- 場所マット
- 実物は安全な物だけ
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「私たちに使い方を教えてください。置く場所は一つでなくても構いません」」
進め方
- 「畑/事務所/店/家」のマットを置く。
- 一枚選び、合いそうな場所へ置く。
- 複数の使い方が出たら両方正解にする。
- 知っている使い方を希望者に教えてもらう。
止まった時の声かけ
- 迷った時は「どちらでも使いますね」と両方正解にする。
- 置く場所が決まらない方には、職員が2枚に絞って選んでもらう。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 道具を2種類、場所を2択にする。
少し難しくする
- 時代による道具の変化や、手入れ方法も話す。
実施前の安全確認
- 刃物・針・農薬容器など危険な実物は使わない。
- つらい職業経験を話すよう求めない。
中止・変更する目安
- 過去の仕事に関する不快・悲嘆
- 正解争い
- カード識別による疲労
参加しやすくする配慮
- 無職・家事・介護・地域活動も同等に扱い、職歴を評価しない。
- 話さず仕分けだけでもよい。