人数2〜20人
時間25〜40分
準備15分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
色紙を指でちぎり、大きな台紙の下絵に貼って、全員で一枚の季節の絵を作る共同制作です。
準備するもの
- 色紙
- 大きな台紙
- のり
あると進めやすいもの
- 下絵を描いた台紙
- おしぼり
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「みなさんで一枚の絵を作ります。色紙をちぎって、台紙に貼っていきます。」
「形は気にしなくて大丈夫です。ちぎった形がそのまま模様になります。」
「貼る場所は自由です。迷ったら、好きな色のところに置いてください。」
進め方
- 大きな台紙に、桜や紅葉など季節の下絵を薄く描いておきます。
- 色紙を配り、指でちぎって小さな紙片を作ります。ちぎる時間を10分ほど取ります。
- のりをつけて、台紙の下絵の内側に貼っていきます。
- 全員分が貼られたら、少し離して全体を見ます。
- 飾る場所を伝え、手を拭くものを配って締めます。
止まった時の声かけ
- ちぎるのが難しい方には、職員がちぎった紙を貼る役をお願いする。
- 「この色はどこに置きましょうか」と場所を一緒に決める。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 紙片を大きめにする
- のりを塗った台紙に置くだけにする
- 貼る範囲を一区画に絞る
少し難しくする
- 紙片を小さく細かくする
- 色の濃淡を作る
- 下絵なしで構図から決める
実施前の安全確認
- のりは口に入れないよう職員が目を配り、使い終わったらすぐ回収する
- 紙片を口に運ばないよう、作業中は職員が席を回る
- のりで手が汚れるため、おしぼりを手元に用意する
- 長時間下を向く姿勢が続かないよう、途中で休憩を入れる
中止・変更する目安
- のりや紙片を口へ運ぼうとする方がいる
- 首や肩の痛みを訴える方がいる
- 作業が負担そうで表情が硬くなっている
参加しやすくする配慮
- 見えにくい方には、貼る位置に手を導き、色を声で伝える
- 色紙は台紙とはっきり違う濃さのものを選ぶ
- のりが扱いにくい方には、両面テープを貼った台紙を用意する