人数1〜6人
時間10〜15分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
同じ手ざわりの布を二枚ずつ用意し、見ても触ってもよい状態でペアにする。色が見えにくい方も触感から参加できる。
準備するもの
- 綿・タオル・フリース等の大判布片4〜8組
- 収納トレー
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「目で見ても、手で触っても大丈夫。同じ感じの仲間を探しましょう」」
進め方
- 2〜4組を表向きに並べる。
- 一枚選び、同じ感じの布を探す。
- ペアを重ねる。
- 好きな手ざわりを一枚選ぶ。
止まった時の声かけ
- 組数を2組まで減らし、見つけやすくする。
- 「同じでなくても、好きな手ざわりを一枚」に切り替える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 色も同じ2組だけにする。
少し難しくする
- 目を閉じず、袋越しに触って3〜4組から選ぶ。
実施前の安全確認
- 清潔で毛羽落ちの少ない素材を使い、皮膚状態・素材アレルギーを確認する。
中止・変更する目安
- 皮膚刺激
- 触覚への強い不快
- 手指痛
- 布を口元へ運ぶ
参加しやすくする配慮
- 「ざらざら」など不快に感じる言葉を押し付けず、本人の表現をそのまま受け止める。