人数1〜6人
時間5〜15分
準備5分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
見本カードと同じ順に、色と形のタイルを並べる。キャップや色紙でも代用できる。
準備するもの
- 見本カード
- 切り取りタイル
- 並べ台紙
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「見本を見ながら、同じものを隣へ置いてみましょう」」
進め方
- 2〜4個の見本を選ぶ。
- 同じ色・形タイルを探す。
- 左から順に置く。
- 本人が見本を作り、他の人が再現する。
止まった時の声かけ
- 並べる数を3つに減らす。
- 見本を隣に置いたまま、一つずつ指差して確かめる。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 2個、形を1種類にする。
少し難しくする
- 6個、色と形を両方変える。
実施前の安全確認
- タイルは50mm以上、誤飲リスクがある人には厚紙を一枚ずつ手渡す。
中止・変更する目安
- 目の疲れ
- 手指の痛み
- 繰り返す失敗感
参加しやすくする配慮
- 色覚差に備えて、色ごとに丸・縞・点など模様を併記する。