人数1〜40人
時間5〜10分
準備0分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
右手はグー、左手はパーの形を作り、合図で左右を入れ替えるゲームです。そろわなくても続けられます。
準備するもの
特別な道具は必要ありません。
あると進めやすいもの
- 手の形を描いたカード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「両手を出してください。右手はグー、左手はパーにします。」
「私が「はい」と言ったら、右と左を入れ替えます。グーをパーに、パーをグーに。」
「そろわなくて大丈夫です。ゆっくりで構いません。」
進め方
- 手や指に痛みがないか確認し、無理な方は片手だけでよいと伝えます。
- 右手グー、左手パーの形を作り、全員でそろえます。
- 職員の「はい」の合図で、左右を入れ替えます。5回繰り返します。
- 慣れてきたら、右手チョキ・左手グーなど組み合わせを変えます。
- 最後は両手をグーからパーへ大きく開いて、深呼吸して締めます。
止まった時の声かけ
- 片手だけ動かす形に戻す。
- 職員が正面で大きく手を見せ、一緒に入れ替える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 片手だけで行う
- グーとパーの二種類に限る
- 合図の間隔を長くする
少し難しくする
- チョキを加える
- 合図の間隔を短くする
- 後出しじゃんけんと組み合わせる
実施前の安全確認
- 指や手首に痛みがある方には、動かす範囲を小さくするか片手だけにする
- できたかどうかを個人ごとに評価しない
- 速さを競わせない
- 腕を高く上げ続けないよう、胸の前で行うと伝える
中止・変更する目安
- 指や手首の痛みを訴える方がいる
- そろわないことを気にしている方がいる
- 腕が疲れている様子がある
参加しやすくする配慮
- 見えにくい方には、形を言葉で伝え、職員が手に触れて形を作る
- 聞こえにくい方には、合図を手を叩く・肩に触れるなどで伝える
- 動かしにくい方は、できる範囲の小さい動きでも同じ参加として扱う