司会台本つき・高齢者レク

ティッシュあおぎ

うちわで机の上のティッシュをあおぎ、向こう側へ送る、力の要らない座ったままのゲームです。

うちわ机上少人数体を動かす
人数216
時間1015
準備3
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

机に置いたティッシュをうちわであおいで、相手側へ送るゲームです。30秒後に自分の側に残った数を数えます。

準備するもの

  • うちわ(人数分)
  • ティッシュペーパー

あると進めやすいもの

  • 机に貼る中央線のテープ
  • 予備のうちわ

そのまま読める開始台本

司会者が読む

机の上のティッシュを、うちわであおいで向こう側へ送ります。

強くあおぐより、下から風を送るほうがよく動きます。

落ちても大丈夫です。何度でもやり直せます。

進め方

  1. 机の中央に線を引き、ティッシュを一枚ずつ広げて置きます。
  2. 向かい合って座り、合図でうちわをあおぎます。
  3. 30秒たったら止め、自分の側にあるティッシュの数を数えます。
  4. 2〜3回繰り返します。相手を替えると雰囲気が変わります。
  5. 最後は全員で拍手し、床のティッシュを職員が回収して締めます。

止まった時の声かけ

  • ティッシュを半分に切り、軽くして動きやすくする。
  • 職員が一緒にうちわを持ってあおぐ。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • ティッシュを一枚だけにする
  • 机の幅を狭くする
  • うちわを軽く小さいものに替える

少し難しくする

  • ティッシュの枚数を増やす
  • 机の幅を広げる
  • 利き手と反対の手であおぐ

実施前の安全確認

  • うちわを顔の近くで大きく振らないよう、机の上だけで動かすと伝える
  • 肩に痛みがある方には、手首だけの小さい動きでよいと案内する
  • 呼吸が苦しくなりやすい方には、あおぐ時間を短くする
  • ティッシュを口や鼻に近づけない

中止・変更する目安

  • 肩や手首の痛みを訴える方がいる
  • 息が上がっている方がいる
  • 勝敗にこだわって強く振る方がいる

参加しやすくする配慮

  • 見えにくい方には、ティッシュの位置を手で触れて確かめてもらう
  • 机は濃い色の布を敷き、白いティッシュを見やすくする
  • うちわを持てない方には、下敷きや紙皿であおぐ方法を用意する