人数2〜20人
時間20〜30分
準備5分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
紙飛行機を折り、座ったまま決めた方向へ飛ばして、どこまで届いたかを見るレクです。折るところから一緒に行います。
準備するもの
- A4またはチラシの紙(人数分と予備)
あると進めやすいもの
- 距離の目印テープ
- 着地点のかご
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「紙飛行機を折って、座ったまま飛ばします。まずは折るところからです。」
「折り方は簡単なもので大丈夫です。私が一つずつお見せします。」
「まっすぐ飛ばなくても大丈夫です。曲がるのもおもしろいところです。」
進め方
- 紙を配り、職員が大きな紙で折り方を一手ずつ見せます。
- できた飛行機に、印として名前や記号を書きます。
- 座ったまま、前方の広い方向へ順に飛ばします。
- どこまで届いたかを職員が伝え、飛行機を回収して返します。
- 2〜3回飛ばし、最後は全員で一斉に飛ばして締めます。
止まった時の声かけ
- 折り目をつけた紙を渡し、続きから折ってもらう。
- 飛ばしにくい方には、職員が手を添えて一緒に放つ。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 職員が折った飛行機を使う
- 近くのかごを狙う
- 投げずに手から離すだけにする
少し難しくする
- 折り方を変えて飛び方を比べる
- かごを遠ざける
- 距離を予告してから飛ばす
実施前の安全確認
- 人の顔へ向けて飛ばさないよう、飛ばす方向を先に一つに決める
- 落ちた飛行機を追って立ち上がらないよう、拾うのは職員だと伝える
- 紙の先端はとがるため、鼻先を折り返して丸くしておく
- 肩に痛みがある方には、下から放る方法を案内する
中止・変更する目安
- 人のいる方向へ飛ばしている方がいる
- 飛行機を追って立ち上がろうとする方がいる
- 肩や腕の痛みを訴える方がいる
参加しやすくする配慮
- 見えにくい方には、飛ばす方向へ手を向けて示し、飛んだ距離を声で伝える
- 折るのが難しい方には、色を選ぶ・印を書く役をお願いする
- 紙は色付きのものを使い、床との違いを分かりやすくする