人数1〜8人
時間5〜15分
準備5分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
柄の違う大判「靴下カード」を同じ組にして、洗濯かご台紙へ置く。実物の清潔な靴下でも実施可。
準備するもの
- 靴下カード
- かご台紙
あると進めやすいもの
- 任意で清潔な靴下
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「似ていますが、小さな印も手がかりになります」」
進め方
- 片方ずつ表向きに並べる。
- 同じ柄を探す。
- 対にしてかごへ置く。
- 好きな柄を選ぶ。
止まった時の声かけ
- 組数を3組に減らし、柄をはっきり違うものにする。
- 見つからない時は、職員が2枚に絞って見せる。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 色も柄も大きく異なる4組。
少し難しくする
- 同色で模様だけ異なる10組。
実施前の安全確認
- 実物は清潔・乾燥済みのみ。
- 床に落ちた物は職員が拾う。
中止・変更する目安
- 目の疲れ
- 手指痛
- 家事の記憶による不快
参加しやすくする配慮
- 色だけで区別せず、星・線・丸など形を併記する。