司会台本つき・高齢者レク

鬼の的当て

描いた鬼の的へ新聞紙の玉を投げる、豆をまかずに節分を楽しめる2月の的当てレクです。

2月節分的当て体を動かす
人数225
時間1520
準備15
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

段ボールに描いた鬼の顔へ、新聞紙を丸めた玉を投げて当てるゲームです。本物の豆は使いません。

準備するもの

  • 鬼の絵を描いた段ボール
  • 新聞紙を丸めた玉

あると進めやすいもの

  • 得点を書いた的
  • 回収用のかご

そのまま読める開始台本

司会者が読む

節分の的当てです。本物の豆ではなく、新聞紙の玉を使います。

あちらの鬼に向かって、玉を投げてください。座ったままで大丈夫です。

外れても大丈夫です。「鬼は外」と言いながらどうぞ。

進め方

  1. 段ボールに大きく鬼の顔を描き、椅子から見える高さに立てます。
  2. 新聞紙を丸めて玉を作ります。作る作業も一緒に行います。
  3. 一人3球ずつ投げます。距離は一人ずつ変えられると伝えます。
  4. 当たった数を全員で数え、職員が玉を回収して配り直します。
  5. 2〜3巡したら、鬼を倒したことにして全員で拍手し、締めます。

止まった時の声かけ

  • 的を膝の前まで近づけ、当てる手応えを先に作る。
  • 職員が一緒に持って投げる。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 的を近づける
  • 的を大きくする
  • 玉を大きく作る

少し難しくする

  • 的を遠ざける
  • 目や口など狙う場所を決める
  • 得点つきの的にする

実施前の安全確認

  • 本物の豆は誤飲につながるため使わない。新聞紙の玉に限る
  • 落ちた玉を追って立ち上がらないよう、拾うのは職員だと最初に伝える
  • 人に向けて投げないよう、投げる方向を先に一つに決める
  • 鬼の絵が怖くなりすぎないよう、やわらかい表情で描く
  • 肩に痛みがある方には、転がす方法を案内する

中止・変更する目安

  • 玉を追って立ち上がろうとする方がいる
  • 鬼の絵を怖がっている方がいる
  • 肩や腕の痛みを訴える方がいる

参加しやすくする配慮

  • 見えにくい方には、的の方向へ手を向けて位置と距離を伝える
  • 鬼の絵は濃い色ではっきり描き、背景と分けて見やすくする
  • 握力が弱い方には、大きめの玉を膝から押し出す方法を案内する