人数2〜25人
時間15〜20分
準備15分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
段ボールに描いた鬼の顔へ、新聞紙を丸めた玉を投げて当てるゲームです。本物の豆は使いません。
準備するもの
- 鬼の絵を描いた段ボール
- 新聞紙を丸めた玉
あると進めやすいもの
- 得点を書いた的
- 回収用のかご
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「節分の的当てです。本物の豆ではなく、新聞紙の玉を使います。」
「あちらの鬼に向かって、玉を投げてください。座ったままで大丈夫です。」
「外れても大丈夫です。「鬼は外」と言いながらどうぞ。」
進め方
- 段ボールに大きく鬼の顔を描き、椅子から見える高さに立てます。
- 新聞紙を丸めて玉を作ります。作る作業も一緒に行います。
- 一人3球ずつ投げます。距離は一人ずつ変えられると伝えます。
- 当たった数を全員で数え、職員が玉を回収して配り直します。
- 2〜3巡したら、鬼を倒したことにして全員で拍手し、締めます。
止まった時の声かけ
- 的を膝の前まで近づけ、当てる手応えを先に作る。
- 職員が一緒に持って投げる。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 的を近づける
- 的を大きくする
- 玉を大きく作る
少し難しくする
- 的を遠ざける
- 目や口など狙う場所を決める
- 得点つきの的にする
実施前の安全確認
- 本物の豆は誤飲につながるため使わない。新聞紙の玉に限る
- 落ちた玉を追って立ち上がらないよう、拾うのは職員だと最初に伝える
- 人に向けて投げないよう、投げる方向を先に一つに決める
- 鬼の絵が怖くなりすぎないよう、やわらかい表情で描く
- 肩に痛みがある方には、転がす方法を案内する
中止・変更する目安
- 玉を追って立ち上がろうとする方がいる
- 鬼の絵を怖がっている方がいる
- 肩や腕の痛みを訴える方がいる
参加しやすくする配慮
- 見えにくい方には、的の方向へ手を向けて位置と距離を伝える
- 鬼の絵は濃い色ではっきり描き、背景と分けて見やすくする
- 握力が弱い方には、大きめの玉を膝から押し出す方法を案内する