人数2〜25人
時間10〜20分
準備5分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
新聞紙を丸めてボールを作り、手の届く距離に置いた箱へ投げ入れるゲームです。丸めるところから一緒に行います。
準備するもの
- 新聞紙
- 段ボール箱またはかご
あると進めやすいもの
- 得点を書くホワイトボード
- テープ
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「新聞紙を丸めたボールを、あちらの箱へ投げ入れます。座ったままで大丈夫です。」
「まずは、みなさんで紙を丸めるところから始めましょう。」
「外れても大丈夫です。何回でも投げられます。」
進め方
- 全員で新聞紙を丸めてボールを作ります。丸める作業自体も手を使う時間になります。
- 箱を手の届く距離に置き、一人3回ずつ投げます。
- 距離は一人ずつ変え、入りやすい位置から始めます。
- 入った数を全員で数え、職員がボールを回収して配り直します。
- 2〜3巡したら合計を発表し、全員で拍手して締めます。
止まった時の声かけ
- 箱を膝の前に置き、落とすだけで入る位置にする。
- 職員が一緒に持って投げる。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 箱を近づける
- 箱を大きくする
- ボールを大きく作る
少し難しくする
- 箱を遠ざける
- 小さい箱に替える
- ボールを小さく固く丸める
実施前の安全確認
- 落ちたボールを追って立ち上がらないよう、拾うのは職員だと最初に伝える
- 顔の高さへ投げないよう、下から放る動きで統一する
- インクが手につくため、終わったら手を拭くものを用意する
- 肩に痛みがある方には、転がす方法を案内する
中止・変更する目安
- ボールを追って立ち上がろうとする方がいる
- 肩や腕の痛みを訴える方がいる
- 入らないことを気にして表情が硬くなっている
参加しやすくする配慮
- 見えにくい方には、箱の方向へ手を向けて位置と距離を伝える
- 箱には濃い色の紙を貼り、床との違いをはっきりさせる
- 握力が弱い方には、大きめのボールを膝から押し出す方法を案内する