人数1〜16人
時間15〜25分
準備5分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
折り紙を四回折ってかぶとを作る創作レクです。職員が一手ずつ止めながら見せるので、同じところで一緒に進められます。
準備するもの
- 折り紙(人数分と予備)
あると進めやすいもの
- 大きめの色紙
- 完成見本
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「折り紙でかぶとを作ります。折るのは四回だけです。」
「私が一つずつ折りますので、同じところで止めながら進めましょう。」
「形が少し違っても大丈夫です。折り目がついていれば十分です。」
進め方
- 折り紙を配り、机の上で四角に置きます。角の向きを全員でそろえます。
- 職員が大きな紙で見本を折り、一手ずつ止めて全員の手元を確認します。
- 三角に折る、両端を下ろす、下を折り上げる、と順に進めます。
- できあがったら、頭に載せられる大きさか確かめ、名前を書き添えます。
- 並べて写真を撮る、飾るなど、作ったものの行き先を伝えて締めます。
止まった時の声かけ
- 職員が折り目だけつけた紙を渡し、続きから折ってもらう。
- 手が止まった方の隣で、同じ向きに座って一緒に折る。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 折り目をあらかじめつけておく
- 大きめの紙にする
- 職員が一手ごとに手を添える
少し難しくする
- 見本を見ずに折る
- 小さい紙で折る
- 続けて別の折り方に挑戦する
実施前の安全確認
- 紙の端で手を切らないよう、折り目は指の腹で押さえると伝える
- 細かい作業が負担な方には、見ているだけの参加も案内する
- できあがりの出来ばえを比べる言い方をしない
- 小さくちぎれた紙片を口に運ばないよう職員が目を配る
中止・変更する目安
- 指先の痛みを訴える方がいる
- 折れないことを気にして表情が硬くなっている
- 出来ばえを比べる空気になっている
参加しやすくする配慮
- 見えにくい方には、職員が手を添えて折り目の位置を触って伝える
- 折り紙は表裏の色がはっきり違うものを選ぶ
- 手が動かしにくい方には、職員が折り、色を選ぶ役をお願いする