人数2〜40人
時間10〜15分
準備2分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
「柿か栗か」のような秋の食べ物の二択に手を挙げて答え、どう料理したかへ話を広げるレクです。
準備するもの
特別な道具は必要ありません。
あると進めやすいもの
- 食べ物の写真
- 二択を書いたカード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「正解のないクイズです。どちらが好きか教えてください。」
「柿が好きな方。……次に、栗が好きな方。手を挙げてください。」
「どちらも好きな方は、両方で挙げてくださって大丈夫です。」
進め方
- 柿と栗、さんまとさば、新米ときのこなど、秋の二択を5問ほど用意します。
- 一つ目の選択肢を言って手を挙げてもらい、次に二つ目を言って挙げてもらいます。
- 職員が分かれ方を伝え、話したい方に食べ方を聞きます。
- 「どう料理しましたか」と広げ、出た料理名をボードに書いても構いません。
- 最後は全員が手を挙げやすい問いで締めます。
止まった時の声かけ
- 写真を見せてから聞く。
- 職員が先に挙げて見本を示す。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 身近な食べ物だけにする
- 写真を見せる
- 手は胸の前で小さく挙げてよいと伝える
少し難しくする
- 選んだ理由を数人に聞く
- 料理の作り方まで聞く
- 参加者から二択を募る
実施前の安全確認
- 食事制限がある方の前で、食べられないものを強調しない
- 空腹時に長く食べ物の話を続けない
- 肩や腕に痛みがある方へ、高く手を挙げるよう求めない
- 食べ物の好き嫌いを評価する言い方をしない
中止・変更する目安
- 食べたいという訴えが続き落ち着かない方がいる
- 食事制限のことを気にしている方がいる
- 肩や腕の痛みを訴える方がいる
参加しやすくする配慮
- 聞こえにくい方のために、二択を大きく書いたカードや写真を掲げる
- 手を挙げにくい方は、うなずく・職員に伝えるなど別の答え方を用意する
- 見えにくい方には、集計結果を職員が声で伝える