人数1〜12人
時間15〜25分
準備15分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
板に立てた棒へ輪ゴムをかけ、四角や三角の形を作る遊びです。色を変えて重ねると模様になります。
準備するもの
- くぎまたはピンを打った板
- 輪ゴム(太めのもの)
あると進めやすいもの
- 見本の形
- 色つき輪ゴム
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「板に立った棒に、輪ゴムをかけていきます。」
「四角でも、三角でも、自由な形で構いません。」
「指が疲れたら、いつでも休んでください。」
進め方
- 先の丸い棒やピンを等間隔に立てた板を用意し、机に固定します。
- 太めの輪ゴムを配り、一つ目を職員が一緒にかけます。
- 四角、三角など簡単な形から作ります。色を変えて重ねても構いません。
- できた形を見せ合い、名前をつけたり写真に撮ったりします。
- 職員が輪ゴムを回収し、指の体操をして締めます。
止まった時の声かけ
- 職員が板を押さえ、かける棒を指さして示す。
- 輪ゴムを太く大きいものに替える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 太く大きい輪ゴムにする
- 棒の間隔を広くする
- 職員が板を押さえる
少し難しくする
- 決めた形をまねて作る
- 色の順番を決める
- 細い輪ゴムに替える
実施前の安全確認
- 輪ゴムが飛ばないよう、引っ張りすぎないと最初に伝える
- 板の棒は先の丸いものにし、とがったくぎは使わない
- 輪ゴムは口に入る大きさのため、口へ運ばないよう職員が目を配る
- 指を強く締めつけないよう、指に巻かないと伝える
中止・変更する目安
- 輪ゴムを飛ばしている方がいる
- 指に巻きつけている方がいる
- 指先の痛みを訴える方がいる
参加しやすくする配慮
- 見えにくい方には、棒の位置を手で触れて確かめてもらう
- 輪ゴムは板とはっきり違う色を選ぶ
- 力が入りにくい方には、太く伸びやすい輪ゴムを用意する