人数1〜8人
時間15〜30分
準備10分
姿勢すわって
職員2人〜
一言でいうと
安全な粘土で茶碗、果物、ボタンなど身近な形を作る。見本通りを求めず、丸める・押すだけでも参加にする。
準備するもの
- 安全性を確認した柔らかい粘土
- 滑り止めマット
- 大判見本カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「丸めるだけでも、手のあとが残る立派な作品です」」
進め方
- 素材の使用可否を確認する。
- 「丸める/平らにする/自由」から選ぶ。
- 好きな形を作る。
- 題名は任意で、完成後は回収・保管する。
止まった時の声かけ
- 形が決まらない方には「丸める」だけをお願いする。
- 見本カードから一つ選んでもらい、司会が形を言葉で説明する。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 大きな粘土一色を手のひらで押す。
少し難しくする
- 昔使った道具を作り、使い方を話す。
実施前の安全確認
- 非食品の粘土を口へ入れないよう見守り、アレルギー・皮膚傷を確認。
- 小部品や鋭いへらは使わない。
中止・変更する目安
- 皮膚刺激
- 手指痛
- 口元へ運ぶ
- 形作りへの強い焦り
参加しやすくする配慮
- 触覚過敏がある方には袋越し、道具押し、見学を用意する。
- 作品を子ども扱いする言葉を避ける。