司会台本つき・高齢者レク

ふるさと駅すごろく

架空のローカル線を進み、駅ごとの「海」「温泉」「田畑」などの話題を楽しむ。早く着くことより、途中の会話を楽しむ設計。

ゲームすごろく会話少人数
人数28
時間2030
準備20
姿勢すわって
職員2人〜

一言でいうと

架空のローカル線を進み、駅ごとの「海」「温泉」「田畑」などの話題を楽しむ。早く着くことより、途中の会話を楽しむ設計。

準備するもの

  • 盤面
  • 大型サイコロ
  • 駅話題カード

そのまま読める開始台本

司会者が読む

「ゆっくり旅をします。途中下車も大歓迎です」

進め方

  1. 順番にサイコロを振る。
  2. 出目だけ進む。
  3. 止まった駅のカードを読み、答えたい人だけ話す。
  4. 全員が終点に着いたら終了。

止まった時の声かけ

  • 話題が浮かばない駅は、途中下車としてパスできる。
  • サイコロを振るのが難しい方は、職員が振って本人が駒を進める。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 出目は1〜3のみ、カードは二択にする。

少し難しくする

  • 旅の持ち物カードを3枚選び、選んだ理由も話す。

実施前の安全確認

  • サイコロは柔らかい10cm角、駒は直径4cm以上。
  • 床へ落ちた物は職員が拾う。

中止・変更する目安

  • サイコロを取ろうとして立ち上がる
  • 手番待ちで苛立ちが続く

参加しやすくする配慮

  • 旅行経験を前提にせず、「行ってみたい」でも答えられるようにする。