人数2〜8人
時間20〜30分
準備20分
姿勢すわって
職員2人〜
一言でいうと
架空のローカル線を進み、駅ごとの「海」「温泉」「田畑」などの話題を楽しむ。早く着くことより、途中の会話を楽しむ設計。
準備するもの
- 盤面
- 大型サイコロ
- 駒
- 駅話題カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「ゆっくり旅をします。途中下車も大歓迎です」」
進め方
- 順番にサイコロを振る。
- 出目だけ進む。
- 止まった駅のカードを読み、答えたい人だけ話す。
- 全員が終点に着いたら終了。
止まった時の声かけ
- 話題が浮かばない駅は、途中下車としてパスできる。
- サイコロを振るのが難しい方は、職員が振って本人が駒を進める。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 出目は1〜3のみ、カードは二択にする。
少し難しくする
- 旅の持ち物カードを3枚選び、選んだ理由も話す。
実施前の安全確認
- サイコロは柔らかい10cm角、駒は直径4cm以上。
- 床へ落ちた物は職員が拾う。
中止・変更する目安
- サイコロを取ろうとして立ち上がる
- 手番待ちで苛立ちが続く
参加しやすくする配慮
- 旅行経験を前提にせず、「行ってみたい」でも答えられるようにする。