人数2〜12人
時間10〜20分
準備5分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
二人一組で向かい合い、風船を打ち合って何回続いたかを二人で数える協力ゲームです。2人からできます。
準備するもの
- 風船(組の数だけ)
あると進めやすいもの
- 予備の風船
- 回数を書く紙
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「二人一組で、風船を打ち合います。座ったままで大丈夫です。」
「強く打たなくて構いません。軽くふれるだけで、風船はよく飛びます。」
「落ちても大丈夫です。職員が拾ってお渡しします。」
進め方
- 二人一組になり、手を伸ばして届く距離に椅子を向かい合わせます。
- 風船を一つ渡し、まずはゆっくり打ち合ってみます。
- 何回続いたかを、打つたびに二人で声に出して数えます。
- 3回ほど行い、記録が伸びたら一緒に喜びます。相手を替えても構いません。
- 職員が風船を回収し、拍手して締めます。
止まった時の声かけ
- 職員が組に入り、間で風船を渡す形にする。
- 距離を近づけ、手渡しに近い形にする。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 距離を近くする
- 風船を大きくする
- 職員が一人ずつ横につく
少し難しくする
- 距離を離す
- 風船を二つにする
- 打つ回数の目標を決める
実施前の安全確認
- 風船が破裂した破片を誤って口に入れないよう、割れたらすぐ職員が回収する
- 破裂音が苦手な方がいないか事前に確認し、空気は入れすぎない
- ラテックスアレルギーの有無を事前に確認する
- 風船を追って立ち上がらないよう、落ちた分は職員が拾うと最初に伝える
- 肩に痛みがある方には、胸の高さより下で打つ方法を案内する
中止・変更する目安
- 風船を追って立ち上がろうとする方がいる
- 破裂音に強く驚いた方がいる
- 肩や腕の痛みを訴える方がいる
参加しやすくする配慮
- 見えにくい方には、職員が横につき、風船が近づいたことを声で伝える
- 風船は背景とはっきり違う濃い色を選ぶ
- 手が動かしにくい方には、うちわや紙皿で打ち返す方法を用意する