人数3〜20人
時間20〜30分
準備20分
姿勢すわって
職員2人〜
一言でいうと
行事・食べ物・天気のカードを12か月の大判カレンダーに置き、地域差や家庭ごとの季節感を話す。
準備するもの
- 年間カレンダー
- 季節カード
- 付箋
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「地域によって時期が違っても大丈夫です」」
進め方
- 月を一つ選ぶ。
- 合いそうなカードを置く。
- 別の月でもよい理由を歓迎する。
- 施設の季節予定を付箋で足す。
止まった時の声かけ
- 時期が地域で違っても、そのまま両方貼ってよいと伝える。
- 貼る場所に迷う方は、職員が2つの月に絞って選んでもらう。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 春夏秋冬の4区分にする。
少し難しくする
- 二十四節気ではなく「上旬・中旬・下旬」で置き分ける。
実施前の安全確認
- 壁に貼る場合は職員が設置し、参加者を立たせない。
中止・変更する目安
- 行事の話がつらい喪失体験につながる
参加しやすくする配慮
- 宗教行事への参加を前提にしない。
- 地域差・旧暦を誤り扱いしない。