人数2〜10人
時間10〜20分
準備10分
姿勢すわって
職員2人〜
一言でいうと
1〜31の大判マットへお手玉を滑らせ、止まった数字を「今月の日付」「誕生日」「行事」などに結び付ける。
準備するもの
- 数字マット
- お手玉
- 行事カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「ぴったり止まらなくても、いちばん近い数字を使います」」
進め方
- 今月を確認。
- 一人ずつお手玉を滑らせる。
- 止まった数字を読む。
- その日付に行事カードを置いて架空予定表を作る。
止まった時の声かけ
- ぴったり止まらなくても、いちばん近い数字を使う。
- 距離を半分にして、届く位置から滑らせてもらう。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 1〜10の大きな数字だけ。
少し難しくする
- 曜日を計算せず、曜日カードをランダムに組み合わせて予定を考える。
実施前の安全確認
- 腕を大きく振らず、机から落ちたお手玉は職員が拾う。
中止・変更する目安
- 肩痛
- 手指痛
- 日付の混乱による不安
参加しやすくする配慮
- 見当識テストにしない。
- 実際の日付を誤っても訂正を迫らない。