司会台本つき・高齢者レク

お手玉カレンダー

1〜31の大判マットへお手玉を滑らせ、止まった数字を「今月の日付」「誕生日」「行事」などに結び付ける。

ゲームお手玉数字座位運動
人数210
時間1020
準備10
姿勢すわって
職員2人〜

一言でいうと

1〜31の大判マットへお手玉を滑らせ、止まった数字を「今月の日付」「誕生日」「行事」などに結び付ける。

準備するもの

  • 数字マット
  • お手玉
  • 行事カード

そのまま読める開始台本

司会者が読む

「ぴったり止まらなくても、いちばん近い数字を使います」

進め方

  1. 今月を確認。
  2. 一人ずつお手玉を滑らせる。
  3. 止まった数字を読む。
  4. その日付に行事カードを置いて架空予定表を作る。

止まった時の声かけ

  • ぴったり止まらなくても、いちばん近い数字を使う。
  • 距離を半分にして、届く位置から滑らせてもらう。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • 1〜10の大きな数字だけ。

少し難しくする

  • 曜日を計算せず、曜日カードをランダムに組み合わせて予定を考える。

実施前の安全確認

  • 腕を大きく振らず、机から落ちたお手玉は職員が拾う。

中止・変更する目安

  • 肩痛
  • 手指痛
  • 日付の混乱による不安

参加しやすくする配慮

  • 見当識テストにしない。
  • 実際の日付を誤っても訂正を迫らない。