人数2〜10人
時間10〜20分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
伏せた紙コップの下に大判の絵カードを隠し、順番に一つ開ける。見つけた絵から季節や暮らしの話題を選ぶ。
準備するもの
- 紙コップ
- 宝カード
- テーマ台紙
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「どれを開けても話の種が入っています」」
進め方
- 職員が6個のコップの下へカードを入れる。
- 一人一つ選ぶ。
- 職員または本人が開ける。
- 絵を同じテーマ台紙へ置く。
止まった時の声かけ
- どれを開けても話の種が入っていると伝える。
- 話題が浮かばない時は、職員が二択で聞く。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 3個、すべて当たりにする。
少し難しくする
- 同じ絵を2枚ずつ隠し、ペアを探す。
実施前の安全確認
- コップを遠くへ置かない。
- 小物は使わず、大判カードだけを隠す。
中止・変更する目安
- 勝敗や当たり外れへの不安
- 前傾姿勢
- 手指痛
参加しやすくする配慮
- 「はずれ」を作らず、すべて異なる楽しい話題にする。