人数2〜12人
時間15〜25分
準備10分
姿勢すわって
職員2人〜
一言でいうと
色球を目印へ近づける「近さ」中心のゲーム。厳密な競技規則ではなく、全員が一球ずつ参加できる簡易版にする。
準備するもの
- 赤青の柔らかい球
- 白い目印球
- 距離ロープ
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「白い球にそっと寄り添わせるゲームです。速さは要りません」」
進め方
- 白球を前方に置く。
- 赤・青の順に一球ずつ転がす。
- 全員終了後、紐で距離を比べる。
- 近い側に1点を付ける。
止まった時の声かけ
- 距離を1mに縮め、目印を大きな輪に替える。
- 転がすのが難しい方には、職員が支えて手を添える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- チームを分けず、一番近い一球を全員で作る協力型にする。
少し難しくする
- 障害物を一つ置き、左右どちらを通すか選ぶ。
実施前の安全確認
- 投球線を越えて拾いに行かない。
- 球が歩行動線へ出ないようスタッフを配置する。
中止・変更する目安
- 座位の崩れ
- 関節痛
- 球を追って急に立つ
- 勝敗で強い不快感が出る
参加しやすくする配慮
- 色覚だけに頼らず球に大きな記号を付ける。
- 距離比較は順位ではなく「こんなに近づきました」と伝える。