司会台本つき・高齢者レク

いちばん近くへ座位ボッチャ風ゲーム

色球を目印へ近づける「近さ」中心のゲーム。厳密な競技規則ではなく、全員が一球ずつ参加できる簡易版にする。

ゲーム座位運動道具ありチーム
人数212
時間1525
準備10
姿勢すわって
職員2人〜

一言でいうと

色球を目印へ近づける「近さ」中心のゲーム。厳密な競技規則ではなく、全員が一球ずつ参加できる簡易版にする。

準備するもの

  • 赤青の柔らかい球
  • 白い目印球
  • 距離ロープ

そのまま読める開始台本

司会者が読む

「白い球にそっと寄り添わせるゲームです。速さは要りません」

進め方

  1. 白球を前方に置く。
  2. 赤・青の順に一球ずつ転がす。
  3. 全員終了後、紐で距離を比べる。
  4. 近い側に1点を付ける。

止まった時の声かけ

  • 距離を1mに縮め、目印を大きな輪に替える。
  • 転がすのが難しい方には、職員が支えて手を添える。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • チームを分けず、一番近い一球を全員で作る協力型にする。

少し難しくする

  • 障害物を一つ置き、左右どちらを通すか選ぶ。

実施前の安全確認

  • 投球線を越えて拾いに行かない。
  • 球が歩行動線へ出ないようスタッフを配置する。

中止・変更する目安

  • 座位の崩れ
  • 関節痛
  • 球を追って急に立つ
  • 勝敗で強い不快感が出る

参加しやすくする配慮

  • 色覚だけに頼らず球に大きな記号を付ける。
  • 距離比較は順位ではなく「こんなに近づきました」と伝える。