人数1〜20人
時間10〜20分
準備3分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
新聞やチラシの中から決めた数字を探して丸をつけ、いくつ見つかったかを数える遊びです。一人でも黙って続けられます。
準備するもの
- 新聞紙またはチラシ
- 太めのペン
あると進めやすいもの
- 拡大鏡
- 見つけた数を書く紙
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「新聞の中から、数字の「3」を探して丸をつけてください。」
「急がなくて大丈夫です。見つけた分だけで構いません。」
「目が疲れたら、いつでも手を止めてください。」
進め方
- 文字の大きいページやチラシを一人一枚ずつ配ります。
- 探す数字を一つ決め、全員に伝えます。
- 3分ほど探して丸をつけ、いくつ見つかったか数えます。
- 数字を変えて2〜3回繰り返します。慣れたら二つの数字を同時に探します。
- 見つけた数を全員で発表し、拍手して締めます。
止まった時の声かけ
- 職員が最初の一つを指さして見せる。
- 文字の大きい広告面に替える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 文字の大きいチラシに替える
- 探す範囲を一段に絞る
- 時間を計らない
少し難しくする
- 数字を二つ同時に探す
- 文字の小さい面にする
- 見つけた数字を合計する
実施前の安全確認
- 下を向く姿勢が続かないよう、途中で顔を上げる声かけをする
- 目が疲れやすいため、3分程度で区切る
- 見つけた数で個人を比べない
- インクが手につくため、終わったら手を拭くものを用意する
中止・変更する目安
- 目の疲れや頭痛を訴える方がいる
- 首や肩の痛みを訴える方がいる
- 見つけられないことを気にしている方がいる
参加しやすくする配慮
- 文字の大きい面を選び、拡大鏡を用意する
- 見えにくい方には、数を数える役、時間を計る役をお願いする
- ペンは太く握りやすいものを用意する