人数1〜16人
時間15〜25分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
3cmに切ったストローを、ひもに一つずつ通していく手先の遊びです。通した数だけ長くなり、最後は輪にして飾れます。
準備するもの
- 太めのストローを3cmに切ったもの
- 先を固めたひも
あると進めやすいもの
- 色分けしたストロー
- 滑り止めマット
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「短く切ったストローを、このひもに通していきます。」
「急がなくて大丈夫です。一つ通せれば十分です。」
「できたものは、首飾りにも、飾りにもできます。」
進め方
- 太めのストローを3cmほどに切り、色ごとに分けて手元に置きます。
- 先を固めたひもを渡し、一つ目を職員が一緒に通します。
- それぞれのペースで通していきます。色の順番を決めても構いません。
- 10〜15分たったら手を止め、長さを比べたり、輪にして結んだりします。
- 職員が回収し、指を軽く開閉する体操をして締めます。
止まった時の声かけ
- ひもを職員が張って持ち、通しやすくする。
- ストローを太く短いものに替える。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- ストローを太くする
- ひもを固い針金入りに替える
- 職員がひもを持つ
少し難しくする
- 色の順番を決める
- 細いストローに替える
- 決めた本数ぴったりを目指す
実施前の安全確認
- ストローは口に入る大きさのため、口へ運ばないよう職員が常に目を配る
- ひもを首に巻かないよう、完成品は職員が結んで長さを確認する
- 切り口で指を切らないよう、はさみの切り口を丸めておく
- 指先に痛みがある方に長く続けさせない
中止・変更する目安
- ストローを口へ運ぼうとする方がいる
- ひもを首に回そうとする方がいる
- 指先の痛みやしびれを訴える方がいる
参加しやすくする配慮
- 見えにくい方も、手の感触だけで通せると伝え、ひもの先を指に導く
- ストローとひもは、はっきり違う色にする
- 手が震えやすい方には、ひもを机に固定して片手で通せるようにする