人数1〜6人
時間10〜20分
準備10分
姿勢すわって(一部立つ)
職員1人〜
一言でいうと
安全な食器や絵カードを使い、お茶・昼食などの場面に合わせてテーブルを整える。作業を「訓練」にせず、本人が役割を選べる活動にする。
準備するもの
- 割れない食器
- 布ナプキン
- トレー
- 配置マット
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「どんな並べ方ならお客様が使いやすいでしょう。いつものやり方を教えてください」」
進め方
- 「お茶/昼食」から場面を選ぶ。
- 必要そうな物を選ぶ。
- 配置マットまたは本人の好みで並べる。
- 完成後「これでお迎えできます」と確認する。
止まった時の声かけ
- 並べ方に迷う方には、配置マットの絵に合わせてもらう。
- 「いつものやり方で大丈夫です」と本人の流儀を優先する。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 二つの食器を置く位置だけ選ぶ。
少し難しくする
- 人数分を数え、ナプキンの折り方も考える。
実施前の安全確認
- 割れ物・熱い飲料・鋭いカトラリーは使わない。
- 立位は個別支援方針に従う。
中止・変更する目安
- 立位不安定
- 手指痛
- 食事場面への拒否や不快
- 繰り返し修正されて苛立つ
参加しやすくする配慮
- 配置の「正解」を押し付けない。
- 過去に家事を担わなかった人にも別の役割を用意する。