人数1〜8人
時間10〜25分
準備5分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
清潔なタオルを「大/小」「白/色」へ分け、好みの方法で畳む。速さや形を評価せず、並べる・数える役も選べる。
準備するもの
- 清潔なタオル
- 仕分けかご
- 大判ラベル
- 机
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「たたみ方はご自分のやり方で。分ける係や数える係もあります」」
進め方
- 「畳む/分ける/数える」から役を選ぶ。
- 一枚ずつ作業する。
- かごへ入れる。
- 最後に「これで準備できました」と皆で確認する。
止まった時の声かけ
- 畳むのが難しい方には「分ける係」「数える係」を勧める。
- 形を直さず、本人の畳み方のまま受け取る。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 二枚だけを広げ、同じ色のかごへ入れる。
少し難しくする
- 用途別に組を作り、必要枚数をそろえる。
実施前の安全確認
- 洗濯済みで軽い物だけにし、手の届きやすい高さへ置く。
- 前屈や長時間の反復を避ける。
中止・変更する目安
- 肩・手指・腰の痛み
- 疲労
- 作業を義務と感じる
- 畳み方の訂正で不快になる
参加しやすくする配慮
- 性別役割を前提にしない。
- 過去の家事経験がつらい方には別の活動を提示する。