人数1〜16人
時間15〜25分
準備5分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
洗ったタオルをたたんで積んでいく、手伝いとして頼む形のレクです。たたみ方はその方のやり方をそのまま受け止めます。
準備するもの
- 洗ったタオル20〜40枚
あると進めやすいもの
- たたみ方の見本
- 積む用のかご
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「洗ったタオルがたくさんあります。よければ、たたむのを手伝っていただけますか。」
「たたみ方はお任せします。みなさんのやり方で大丈夫です。」
「疲れたらいつでも手を止めてください。」
進め方
- 洗って乾いたタオルを、手の届く位置のかごに入れて置きます。
- 「お願いします」と頼む形で始めます。訓練としてではなく、手伝いとして伝えます。
- それぞれのペースでたたみます。職員は横で一緒にたたみながら話をします。
- たたみ方の違いを見つけたら、「そのやり方は初めて見ました」と教わる形で聞きます。
- 積み上がったタオルを一緒に数え、お礼を伝えて締めます。
止まった時の声かけ
- 職員が一枚たたんで見せ、「こんな感じでいかがでしょう」と聞く。
- 小さめのタオルに替えて扱いやすくする。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- 小さいタオルにする
- 二つ折りだけにする
- 職員が広げて渡す
少し難しくする
- 大きいタオルにする
- 同じ形にそろえて積む
- 枚数を決めて仕分ける
実施前の安全確認
- できあがりのきれいさを比べたり、直したりしない
- 作業を強いる形にせず、断れる聞き方で頼む
- 清潔なタオルだけを使い、使用済みのものは使わない
- 長時間続けないよう、途中で休憩をすすめる
中止・変更する目安
- やらされていると感じている様子がある
- 肩や腕の痛みを訴える方がいる
- たたみ方を直されて不快そうな様子がある
参加しやすくする配慮
- 見えにくい方も、手の感触だけでたためると伝える
- 片手が動かしにくい方には、机の上で押さえながらたためる方法を案内する
- たたみ方は直さない。その方のやり方をそのまま受け止める