司会台本つき・高齢者レク

サイコロ思い出散歩

サイコロの目に対応する「食べ物」「遊び」「仕事」「旅」「季節」「自由」の話題から一つ選び、短く話す。

回想サイコロ会話少人数
人数210
時間1025
準備10
姿勢すわって
職員1人〜

一言でいうと

サイコロの目に対応する「食べ物」「遊び」「仕事」「旅」「季節」「自由」の話題から一つ選び、短く話す。

準備するもの

  • 大型サイコロ
  • 6カテゴリ盤
  • 質問カード

そのまま読める開始台本

司会者が読む

「出た目を変えても、パスしても大丈夫です」

進め方

  1. サイコロを振る。
  2. 出目カテゴリから質問を一枚選ぶ。
  3. 話す・パス・他の人に聞くのいずれかを選ぶ。
  4. 一周で終了可。

止まった時の声かけ

  • 出た目の話題は変えてもパスしてもよいと伝える。
  • 振るのが難しい方には、職員が振って話題だけ選んでもらう。

参加者に合わせて変える

簡単にする

  • カテゴリを3つにし、絵だけで選ぶ。

少し難しくする

  • 出た二つのカテゴリをつなげた話題を作る。

実施前の安全確認

  • 深い個人情報や喪失を問わない。
  • サイコロは机上で転がす。

中止・変更する目安

  • 回想で苦痛が出る
  • 手番への緊張が強い

参加しやすくする配慮

  • 記憶の年月・場所の誤りを訂正しない。
  • 聞き役のみでも参加扱い。