人数2〜10人
時間10〜25分
準備10分
姿勢すわって
職員1人〜
一言でいうと
サイコロの目に対応する「食べ物」「遊び」「仕事」「旅」「季節」「自由」の話題から一つ選び、短く話す。
準備するもの
- 大型サイコロ
- 6カテゴリ盤
- 質問カード
そのまま読める開始台本
司会者が読む
「「出た目を変えても、パスしても大丈夫です」」
進め方
- サイコロを振る。
- 出目カテゴリから質問を一枚選ぶ。
- 話す・パス・他の人に聞くのいずれかを選ぶ。
- 一周で終了可。
止まった時の声かけ
- 出た目の話題は変えてもパスしてもよいと伝える。
- 振るのが難しい方には、職員が振って話題だけ選んでもらう。
参加者に合わせて変える
簡単にする
- カテゴリを3つにし、絵だけで選ぶ。
少し難しくする
- 出た二つのカテゴリをつなげた話題を作る。
実施前の安全確認
- 深い個人情報や喪失を問わない。
- サイコロは机上で転がす。
中止・変更する目安
- 回想で苦痛が出る
- 手番への緊張が強い
参加しやすくする配慮
- 記憶の年月・場所の誤りを訂正しない。
- 聞き役のみでも参加扱い。